実家暮らしだとなかなかゲームやる時間がとれなくて、たまーに15分だけとか細切れにINしては、”あの子”を育てたりしてました。
おそらく前からこのブログを読んでくださってる方でも、彼女の存在を覚えてる人は少ないんじゃないかと思われますが( ̄∇ ̄;)
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メイプルアイランドからこんにちは。
初心者島永住民の初民でございます。

この島に降り立ってから早2ヶ月?
さきほど15歳になりました。
いつも忘れられて放置されがちな、かわいそうなアタシなのです。
最近は新しい服とハンドバッグがほしくて、もっぱらキノコ村枝道できのこを狩ってます。
・・・♂用装備ばかりがたまっていくのです。
他の冒険者の方にとっては単なる通過点でしかないこの島。
みなさん、会話もなくただ黙々と狩りをしていらっしゃいます。
アタシはそんな彼らのおじゃまにならないよう気を使いつつ、赤デンデンの殻をまき散らしておいたり・・
ときおり、赤デンデンを一撃のもとにぷちっとやってるところを冒険者の方に目撃され、いぶかしんだ様子で声をかけられます。
メイプルきのこの傘をさし上げるとすごく喜んでもらえるので、つかのまの交流にうれし恥ずかし大興奮なのです。
いまだに、他の永住者の方とお会いしたことはありません。
おそらく・・、いやきっと、ここには他の永住者の方がいらっしゃるはず・・!
いつかお友達ができる日を夢見て、一人静かにキノコやかたつむりを狩り続けます。

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なんていうか、初心者島で過ごしてると、メイプルにおけるいろんな感覚がどんどん変わっていくのを感じます・・。
でんでんの殻ひとつ、モンスターカード一枚にしたってなんだか価値あるもののように思えてくるし、装備品ドロップしたときには、それはもう貴重なものを得た気分になる。
たとえタンクトップ一枚でも(笑)
なにもない島。
基本的に、はやくクエストを終わらせてすぐにでも島を出たい人ばかりなので、プレイヤー同士の交流はあんまり無い・・
なので本島にいるであろう友達に友録送ってチャットしたい誘惑にかられますが、メイプルアイランド永住者として生きる以上、島の外との接触を一切断つことを誓ったので。。
それに、ひたすらまったりと狩っては休憩し、ときどきその辺の人とおしゃべりしてはまた狩る・・っていうような、いかにも「すろーらいふ」な生活は、本島での刺激に満ちた日々とはまた対照的な楽しさがあるように思うのです・・。
みなさんもメイプルアイランドを通りがかる際には、暇そうにぼーっとしてる永住民がいないかどうか、探してみてくださいな♪
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